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2月号Log3 年齢と操縦免許

さて今回は、ボート免許についてです(^^)/

ボートの操船以外にこんな使い方もあったんだ~(^_^;)やっぱ女子は凄い・・・。

ここは覚えておこう

ボート免許が必要な船

通称ボート免許といわれる小型船舶操縦士の免許は、エンジンを搭載した小型船舶(総トン数20トン未満)を操縦するのに必要な資格です。

モーターボートや水上オートバイ、あるいはエンジン付きのクルーザーヨットなどを操縦するには、ボート免許が必要になります。

免許が不要な船(法律適用外)

・長さが3メートル未満であるもの(登録長:概ね<船の全長×0.9>)

・推進器の出力が1.5Kw(約2.04馬力)未満のものであるもの

・推進機関が電動機であるもの、またはそれ以外の船外機で巻込み防護用のプロペラカバーや直ちにプロペラの回転を停止できる装置(非常停止スイッチ、中立ギヤなど)がついているもの

上記の要件のすべてを満たしている場合には、免許は不要です。

ボート免許の種類

・1級小型船舶操縦士

総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)で、すべての海域を航行できる操縦免許

・2級小型船舶操縦士

総トン数20トン未満の船舶(水上オートバイを除く)で、平水区域と海岸から5海里(約9Km)以内の海域を航行できる操縦免許。但し18歳未満は、5トン未満の船舶に限定される(若年者5トン限定)また、航行区域を湖川等、出力を15Kw(約20.4馬力)未満に限定する免許(湖川小出力限定)もある。

※日本小型船舶検査機構 航行区域検索ページ(平水・沿海)で調べることができます。

・特殊小型船舶操縦士

水上オートバイ専用の免許、16歳から取得が可能です。

 

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